『ぶどう』を食べると言って持って来ました。

どうも寝ぼけているみたいですが。
黒豆なんですよ。
たしかに『ぶどう』に見えなくもないですが。

でも『ぶどう』だと言い張るコーセイ君。
目を見開いての抗議中だ。

“パパだけ『ぶどう』食べるの?”
“こーちゃんにも『ぶどう』ちょーだい。”
と、言ってきたので。

また言ってきました。
“パパだけ『ぶどう』食べるんだ。”
仕方ないね。
“じゃ、開けてあげるよ。”
“ほら。”

写真は見えて文字が読めないコーセイ君です。
『ぶどう』が大好きなコーセイ君。
もし今ここに『ぶどう』があったら一番にあげるよ。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
この話は最近我が家で起こったことですが
パパゴンは仕事で不在なため
この事態に直接はかかわっておりません。
ですのでママゴンに聞いた話を
まとめてみました。 
平日の午後3時過ぎだったそうです。 
コーセイがいなくなってしまったんです。
大声で呼ぶも返事がありません。 
隣がじいちゃん、ばあちゃんの家。
問題なのは愛ちゃんが知らないということです。
いつも一緒にいる愛ちゃんが
知らないということは大変だということです。 
外を探すのをやめ
もう一度家の中を探すことに。 
一度見た部屋も
もう一度探すようにとの
ママゴンからの命令。 
あ! 
『何やってんの、こんなところで!』
『みんな心配してずっと探してたんだよ』
『・・・・』
黙っているコーセイ君。
ママゴンが言うには
コーセイがなぜ何も言わないのか
気になっていました。 
仕事から帰ったパパゴンが
そっとコーセイ君に聞きました。
『小さい声で言っても聞こえないぞ』
みんがが『コーセイどこー?』と家の外を探している時に
カーテン越しから『ここよ』って言ったんだって。
ただの“かくれんぼ”のつもりが
出て行けなくなったそうです。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
僕のお気に入り画像をUPします。

何の場面かお分かりになりますか。
答えはこれ。
このあとコーセイ君が
勝手に表彰されようとします。

表彰者席に勝手に座っているコーセイ君。

いきなり飛んで
これはどっちでしょう?

これは愛ちゃん?コーセイ君?

これはリンゴ君ですね〜。

ミルク飲んで可愛いと言ってました。

がおー。

これも僕のお気に入りのひとつ。

これが最も気に入ってる写真です。
おじいちゃんに二人がおんぶおばけ〜。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
保険証を用意しようとしたパパゴン。
あれ?

これは事件か?
窃盗にあったのか。
冷静に考えろ。

コーセイは最近ゴミだしを覚えたのだった。

おまえ、ゴミと一緒に捨てたな。

犯人はコーセイと分かっていても
警察にすぐに盗難届けを出しました。
次の日には
会社にも保険証の再交付手続きを。
紛失理由を聞かれるたびに
コーセイのせいにはしたくなかったが
真実を述べるしかなかったのだ。

あれ?

す、すみませんでした、コーセイ殿。
パパゴンが近所のセブンイレブンで落としていたようです。
お金を払うときに落としたみたいです。
免許証と保険証以外にも
ガソリンの現金カードとポイントカード、計4枚。
セブンイレブンの関係者さまと、拾ってくださった方
どうもありがとうございました。
こっぴどく叱られ反省。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
もう4日まえの『父の日』のことですが
いろんな『父の日』があるものだとメールやコメントを頂きました。
その多くがもう亡くなった『父の日』です。
【最後の父の日】
【墓参り】
それに触発され、我が家にもあった『父の日』を紹介します。 
僕ことパパゴンの両親は他界していません。
母は3年前に亡くなり
父も11年前に亡くなっています。
それ以来『父の日』といったら『パパゴンの日』であったのです。 
我が家の中で僕の両親と会話をしているのは
愛犬のリンゴ君だけです。(13歳になりますので)
ところが・・・ 
コーセイ君が寝室で
『おばあちゃんがいる』
『おじいちゃんがいるよ』と
言っていたことを『父の日』に思い出したのです。
半信半疑ではありますが
コーセイに尋ねました。
『どのおじいちゃんを見たんだい?』
『これ、おじいちゃん、おばあちゃん』 
子供の言ったことですから
うそかも知れませんが
別にいいんです。
“おじいちゃん”と言ってくれただけで。
父の日にお墓参りに行ってきたよ。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
運動公園での出来事です。
勝手に2×2(コーセイ・愛組×男児兄弟組)の
タッグマッチ(対戦模様)をえがいているのは
コーセイ君と兄弟男児の弟君のほうです。

ウルトラぱーんち!

あれ?負けちゃった。
コーセイ君を負かした弟君はまだ2歳。
しかもコーセイ君よりも背がデッカかった。

な、なに〜。


2個目のアイスクリームに
待ったをかけたパパゴン。
アイスを食べたいだけの口実か、
本当に強くなりたいのかを審議。
いっぱい牛乳飲んで強くなろう。
ガブガブガブー、
『飲んだー』
男の子だね。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
さっそく、蛍情報を調べいざ出発しようとしたそのときです。

雨が降ったり、気温が低い日は蛍が飛ばないと
新聞に書いてあったのでちょっとショックでした。

でも、雨も上がったし行ってみると
予想外に多くの人出が。
これだけ多くの人が見に来てるんだ。
蛍がいないなんてことは・・・
・・・ないだろう。

いや、3匹はいるよ。

橋の上から覗いても
数えるほどしかいません。
もう帰ろうか。

パパゴンも蛍を見に来たのは
すごく久しぶりだし、失敗したなと思っていたら。
『橋から降りなきゃ見えんよ』という通りすがりの人の声。
だから、とりあえず降りてみた。




いっぱいいたんだー
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
散歩に出かけていました。
すると、向こうの方に綺麗な女性が立っていました。

いや、ただ立っているだけではなかったのです。

え・・・?

普段、女性が声をかけてくるときは
コーセイ君が一緒のときか、愛ちゃんが一緒のときだけである。
『コーセイ君ね、かわいいですね』
『愛ちゃんね、可愛くておりこうさんね』 、と
近寄ってくるのが一般的であった。
それがどーだ。
ゴクリ。。。
これがいわゆる逆ナンか。

色んなものが空想し、砕け散りました。
では、あなたさまはどなたですか?
『あたし、小学生の頃よくリンゴちゃんを散歩につれていってました』

おお、思い出した。
リンゴ君は今年で13歳。
リンゴが2歳の頃、小学生の女の子が『リンゴちゃ〜ん』と
家に遊びに来ていたことを思い出したのです。
その女の子がこんなに綺麗な女性になっていたなんて。

しかも、リンゴ君にとって彼女は命の恩人でもありました。
その当時の出来事です。
リンゴがいつになっても家に帰ってこないことがありました。
それは、畑の柵代わりのビニールに
体がからみつき一昼夜動けない状態だったリンゴを
発見してくれたのが彼女だったのです。
パパゴンはそのときのお礼をリンゴの親として
改めてしました。
『あのときはありがとう』
普通は犬が人を救うのに
人に救われちゃった愛犬リンゴ君。
そこがおちゃめなところかな。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
車載搭載用のDVDを楽しく見ています。
さて、おうちに到着しました。

分けわかんないことを言ってるコーセイ君。
じぇんぶって何だろう?
愛ちゃんも分かりません。
愛ちゃんが分からないことを
パパゴンが分かるはずもないです。

ディスカウントストアーで1万円で買ってあげました。
なぜなら、車と家で共有していた車載搭載用のDVD。
いちいち車から取り外すのがめんどくさいので
新たに購入したのでした。

ピッカピカの新品。
さあ、これで見なさい、と言っても
これでは見たくないと言うコーセイ君。
余計に分けがわかんなくなるパパゴン。


な、な、なんと。
壊れてます。
DVDを映し出すレンズが外れてます。

なんという悪知恵でしょうか。
これでは見たくないと言いつつ
壊したのを隠し通すつもりだったらしい。
ゴルアー。。
それよりも、壊されるだろうというのを見越して
安めのポータブルDVDを買ったのだが
こんなにはやく壊されるとは。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。
むかついた話ですが。
この日はコーセイ君とパパゴンが二人で
あるオモチャ店に出向いたときの出来事です。

いきなり“さわらないで”ですよ。
コーセイ君が特殊な積み木のようなものに興味を
示しましたが独り占めしている女の子に“さわらないで”と言われていました。
すると・・・

女の子がひとつのパーツを落としました。
なのでコーセイ君は、親切に拾ってやれば
自分にも遊ばせてくれるだろうと。
もちろんパパゴンもそう思っていました。

ところが・・・
相変わらずブスーっとしています。

このときパパゴンは
少しムカついていたんです。

するとまた女の子が落としました。
・・・が、パパゴンは拾うなと小言。

拾ってくれなくても結構とばかりに・・・

横着にも丸イスに座ったまま拾おうとする女の子。
『んんんん〜・・・』と声を発しながら

転げた。
うわはははー、と心の中で笑ってやりました。
このとき、この女の子の近くに親らしき姿はありませんでした。
ブログランキングに参加中です。
面白いと感じてくれたならクリック応援お願いします。
あなたの一押しが私を押してくれるのだから、感謝。





































































